リバーサイドパトロール

 

ほほい。ポンコツのインドアには最高の友であるコタツに入っております。しかし、コタツの内部は基本的に猫の縄張りなので、わたしは隅の薄ら寒いところに恐る恐る足を入れるのがやっとです。飼い主とペット‥。その在り方を考え複雑な気持ちになりながら更新します。どうも、佐藤です。

 

前回の日記はチクショーな弱音ばかり吐いていましたが、改めて自分で読み返してみたところ、めっちゃイライラしました。情けない女。バカヤローですわ。バーカ!もう恥ずかしくて「アーッ!」ってなります。バーカ!こんな時は楽しいことを探そうと思い、冬に差し掛かろうとする河川敷へ行ってきました。

 

いつもは川に沿った真っ直ぐな道を歩いているのですが、今回はウネウネした道を歩きました。

 

 

迷路のようで川を感じることはできませんが、これはこれで楽しい散歩です。両サイドにがっちり植え込みがあるので、夏はいかつい虫がたくさん出現しそうです。

 

 

少し歩くと今度はいかつい木々に鉢合わせてしまいました。この木たちも今は枯れ枯れですが夏はブイブイ言わせてるんだろうと思います。恐怖です。

 

ヒヤヒヤしながらさらに歩いて行くと、なにやら夏から初秋にかけてBBQか芋煮会を盛大に催したであろう残骸を発見しました。

 

 

これを見た瞬間に何故か分かりませんが『夏草や 兵どもが 夢の跡』という芭蕉の句が思い浮かばれました。夏草など生い茂ってないし、そもそも戦と煮炊きでは全く意味が違ってくるのですが、この句が思い浮かんだことによりこの残骸に風情を感じてしまいました。きっとここではかつて、いかつい陽属性の若者が全力で芋を煮ていたことでしょう。儚さを抱きつつ散歩は続きます。

 

少し開けた場所に出ると、頑張って咲いている花を見つけました。

 

 

葉や枝はすっかり枯れているのに花は力を振り絞って咲いているようでした。

 

 

この花はもうほぼ枯れていますが、とても美しいと思いました。

 

写真を撮っているうちに日が暮れてきたので、今回の河川敷散歩はここで終わりにしました。やたら絞りの効いた写真はコンデジによるものです。今年の夏に、我が家にはSONYのRX100M3という超クールなカメラがやってきました。とても優秀なコンデジなので、煮炊きの残骸ばかり撮らずにもっと色々なものを撮りたいです。

 

今日はこのままダメ人間で一日を過ごしたいんですが、残念なことに夕方からはアルバイト、さらに夜には高速バスに乗って実家へ帰るというミッションが待ち受けています。初めてバスタ新宿に降りるのですが、迷子にならず無事に電車に乗れるか不安です。新宿駅の2%ぐらいしか把握していないわたしです。これは不安です。でも頑張ります。クールなカメラも持っていくので、うっかり落としたりしないよう気をつけます。

 

ではではー、行ってきます!