謎すぎる赤ちゃん

 

ほほい。今日も坊やとプカプカ過ごす佐藤です。前回の日記にお祝いのコメントをくださった方々、本当にありがとうございます。超ハッピーです。超ハッピーならば頑張って育児せねばならんのに毎日眠いとか疲れたとかそんなんばっかでわたしったらほんと、やーよねー。

 

なんかこの先の佐藤日記は育児日記になっていくと思うんです。しかし、わたしには『買ってよかった!赤ちゃん便利グッズ○○選!』みたいなお役立ち情報を書く語彙力がないんでフツーにだりーとかやべーみたいな、そういう話でやってきますわ。もう書いててさっそく嫌になってきましたよ。

 

 

手厳しい坊や

 

 

無駄に目次をつけてみたところで、さっそくグダグダと書いていきます。我が家の坊やはもう少しで生後3ヶ月です。毎日ワチャワチャしております。最近育児において学んだことは、赤ちゃんのご機嫌を取るのに近道などないということです。立って抱っこするのが面倒だから座って微妙に揺れておけばいいんじゃないか?→結局だらけていることが坊やにバレて泣かれてしまう。また、YouTubeなどで赤ちゃんが泣き止むとされる音などを探して聞かせても、結局泣かれてしまい自力で機嫌を取るはめに。もうシンプルにトホホ。夜中は軽く涙。バウンサーなどを使えば解決するかもと思ったのですが、確実ではないものにお金を使うことがもったいないというケチの極みにより、未だ導入に至っておりません。あったほうがいいのかなあ。謎です。

 

暑い

すみません、育児日記を書くと言いつつ早々に脱線してしまいました。でも本当に暑いんですのよね最近は。常に暑いのでいつの時間帯に坊やと散歩に出たらよいのか分からず、ついつい家に引きこもってしまいます。窓から外を見るのもしんどいです、なんか地面とかビガビガしてて。坊やと同期の赤ちゃんはみんなどうやって過ごしているのだろうかと疑問に思います。

 

疲れても眠らないし暴れ馬の如く

坊やは昼間グズグズしたとしても夜は疲れてたくさん眠るだろうと思っていました。バカです。坊やは勝手に眠るのではない、寝かしつけないと眠らないのです。そして寝不足だと大人と同じようにイライラしているんです。眠れそうな時に抱っこの姿勢を変えたりモロー反射が起きるとなかなか眠れずに暴れます。そもそもミルクの量が足りないと眠りのスタートラインにすら立てないので、不器用な佐藤にとって寝かしつけは修行の日々です。

 

手足バタバタ

そんな坊やですが、新生児の頃に比べてニコニコ笑うようになったり、手足を力強く動かせるようになりました。めちゃめちゃ可愛いので写真に残したいのですが、あまりにも高速でバタバタするためにブレブレになってしまいます。ちゃんと撮れるまでは写真のお勉強だと思って頑張ります。

 

終わります

そんな感じでまたしても長々と書いてしまいましたがそろそろ終わりにします。

坊やの写真はそのまま公開したいところですが、赤ちゃんなりにプライバシー的な問題の色々が多分アレだと思うので、うっすらとぼかしつつこれからもベタベタ記事に貼り付けていこうと思います。

 

ではではー、

おやすみなさい!

 

うまれました

佐藤です。5月30日に男の子を出産しました。誰のためにこんなにも遅い報告をしているのかは謎ですが、早くも出産の記憶を忘れかけているので、自分のためにゴテゴテした感じで書き残したいと思います。

 

 

陣痛開始〜わけが分からず踊り狂う〜

5月28日、19時頃にベッドでゴロゴロしていると、なにやら弱めの生理痛のような痛みを感じました。なんですかねこれはと不思議に思いつつ、前駆陣痛と呼ばれる痛みの本格的バージョン(?)だと勝手に考え、ゴロゴロを続けました。

しかし、夜中に近づくにつれて痛みが少しずつ増していき、これは本陣痛なのではないかと疑い始め、慌てて陣痛についてアレコレ調べました。

そしてどうやらこれは本陣痛の始まりだと知った瞬間、現実逃避のために一旦寝ようとしました。しかし、陣痛を意識するとなかなか眠れず、かといって静かに起きている余裕もありません。その時『陣痛の時は動いたほうがいい』という情報を思い出し、YouTubeでダンスの動画を再生しておもむろに踊り始めました。

思ったよりキレッキレのダンス動画だったので早々にヘトヘトになりましたが、陣痛と出産への恐怖心も少し緩和されたので無我夢中で踊り狂いました。この時は家に一人でいたのですが、本当に一人だけで良かったと思っています。夫のmrさんにとうとうおかしくなったかという心配をされては心が折れてしまっていたからです。

そして存分に踊った結果、なんとか眠ることができました。

 

散歩〜もうすでにヤバい〜

5月29日、昨日のダンスだけでは満足できず、朝の8時頃から散歩に行きました。普段は楽しいことだらけの河川敷に行ってみましたが、この時はすでにまともに景色も楽しめない状態でした。何回も立ち止まって痛みに耐えつつ歩くこと2時間。最後はヨボヨボで帰宅しました。その後はきっとこれで安産だと信じて、フーフー言いながらなんとか過ごします。

 

もう入院させてくれ

15時頃、なんかもう陣痛の間隔とかよく分からないけどアプリで測っていたらこれ10分間隔なんじゃないの、もう痛いのでなんとかしてくださーい!との思いで病院に電話をかけるも、まだ様子を見て下さーいとのこと。ご飯を食べるも大好きな煮卵を残すほどの具合の悪さで、はよ入院して産みたいと願うばかり。お風呂に入れば急に間隔が短くなるという話を聞いたことがあるので、しっかり湯船に浸かってみたりしました。何も変化はありませんでした。

 

入院〜書類の字が終わる〜

23時頃、荷物を持ち、猫に行ってきますを言って病院へ。コロナによりmrさんは院内に入れないので夜間出入口でお別れ。心細いけど気合いも入りました。

夜中の病棟は赤ちゃんの泣き声があちこちから聞こえていて、いいなあ早くわたしもこの苦しい陣痛を乗り越えてはよ赤ちゃんを産みたいと思いました。

診察をしつつ同意書などにサインをしていくのですが、文字を書く時に限って陣痛が起こり、達筆すぎて読めない人の字のような書体になりました。かろうじて一度だけ平常時にサインできたのですがそれも普通に汚い字だったので、28年間己の名前すらまともに書けず何をぼんやり生きてきたんだという自己嫌悪に陥りました。

 

産まれました

 

いきなり話が跳躍してしまいました。なんかもう書いてて長いなとウンザリしてきたので、色々あったけど産まれた報告をします。

陣痛から28時間。わたしの呼吸が下手で最後は吸引分娩になってしまいましたが、2790gの元気な赤ちゃんを産むことができました。

分娩直後は放心状態でオナラが漏れてしまい恥ずかしい思いをしましたが、今思い出してもけっこう恥ずかしいのであとで枕に顔を埋めてアーッて叫ぼうと思います。

初めてのお産で感じたことは、分娩台に上がってから10時間ほどかかったので、その長い時間がとても苦しかったです。そして誰の立ち会いもなく広い分娩室にギリギリまで一人ぼっちでいると、ものすごく寂しくなりました。寂しすぎて看護師さんにずっとそばにいてくれと懇願してしまったほどでした。

そして産んだ後は赤ちゃんの可愛いさにビビりました。我が子だからという理由よりも、純粋に赤ちゃんって可愛いんだなと興奮していました。

 

寝ておけばよかったです

病棟に戻り、さっそく母子同室が始まります。この時のわたしは母乳育児の大変さなど1ミリも理解していなかったので、スヤスヤ眠る我が子の写真を撮りまくったり、mrさんに長電話をしたりして時間を盛大に無駄遣いしてしまいました。

ここから一週間ほど入院するのですが退院までまともに眠れなかったので、今後は赤ちゃんが寝ている時は絶対に自分も寝たほうがいいということを教訓に生きていきます。

 

まとめ

有益な情報が何一つありませんが、以上が出産の振り返りです。

吸引分娩になった時はあっという間に先生方が駆けつけてくださり、苦しみつつもまるでドラマみたいだなと思いました。しかしそれ以上に、息子の命を救ってくださったことに感謝します。ありがとうございました。

 

そんな坊やは現在生後2ヶ月。今日は予防接種に行って盛大に泣き叫んでおられました。

育児は毎日つらくてわたしも泣き叫びたい気持ちですが、もう逆に育児とインターネットで遊びまくる以外のことは何一つしないと決意すると気持ちが楽になります。しかし本当に何もしていないのでおそらく家族からは死を願われていますがそれは仕方ない。器用に何もかもこなす能力などねーのです。

 

結局長々と書いてしまったのでここらで切り上げて晩ご飯を食べようと思います。坊やもウトウトしてきてラッキー。明日も頑張りまっせ。

 

ではではー、

おやすみなさい!